秘密の日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 加計学園問題 愛媛県知事「記憶の限り」はどうなのか

<<   作成日時 : 2018/04/11 15:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
加計学園の獣医学部新設をめぐって、愛媛県が作成を認めた文書に、県の職員らが当時、総理大臣秘書官だった柳瀬経済産業審議官と面会した記載があることについて、柳瀬氏は「記憶の限りお会いしていない」と述べました。
 
これについて、愛媛県の中村知事は会見で「『記憶の限り』という発言はどうなのかと思う」と述べたうえで、県職員が作成した文書の内容を信用する考えを重ねて示しました。

学校法人加計学園の愛媛県今治市での獣医学部新設をめぐり、3年前に県や学園の関係者らが官邸を訪問した際のやり取りが記された文書が残っていたことがわかり、中村知事は10日、文書は県が作成したものだと認めました。

これに対し柳瀬氏は、「記憶の限りでは、お会いしたことはない。私が外部の方に首相案件になっているといった具体的な話をすることはありえない」というコメントを出しています。

11日の会見で中村知事は、改めて文書は県職員が作成したものであり、内容は信用している考えを示したうえで、柳瀬氏のコメントについては「『記憶の限り』という言葉が気になる。どうなのかなと聞いたほうは感じてしまう」と感想を述べました。

そして、「国のほうで丁寧に説明してもらいたい。正直に、丁寧にということに尽きる」と述べ、関係する省庁が情報を公開して説明するよう重ねて求めました。

画像
小泉氏「記憶の限りでは会っていない」は理解できない

加計学園の獣医学部新設をめぐって、愛媛県が作成を認めた文書に、県の職員らが当時、総理大臣秘書官だった柳瀬経済産業審議官と面会した記載があることについて、柳瀬氏は「記憶の限りお会いしていない」とするコメントを出しています。

自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は東京都内で行った講演の中で、「柳瀬経済産業審議官が、『記憶の限りでは会っていない』というコメントを出したが、理解できない。『記憶の限りでは』という注釈をつけなければいけないんだったら、『会っていない』と言い切れるはずがない。ちょっと考えられない」と批判しました。

<NHKニュース>より

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
加計学園問題 愛媛県知事「記憶の限り」はどうなのか 秘密の日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる