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zoom RSS 霧島連山・硫黄山が噴火 警戒レベル3に引き上げ

<<   作成日時 : 2018/04/19 21:44   >>

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 19日午後3時40分ごろ、宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・えびの高原の硫黄山が250年ぶりに噴火した。気象庁によると、火口周辺で噴石の飛散があり、約300メートルの噴煙が確認された。同庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げ、約2キロの範囲で大きな噴石の飛散や火砕流への警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、硫黄山の前回の噴火は1768年でその後は噴火が確認されていなかった。だが2月後半から火山性地震が増加。小規模な噴火が発生する恐れがあるとして、同20日に噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2に引き上げていた。

 レベル3になるのは2016年12月に硫黄山に噴火警戒レベルが適用されて初めて。火口は複数あり、水蒸気噴火とみられる。

 硫黄山の風下では、火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降る恐れもある。硫黄山は、霧島連山の韓国岳の裾野に広がる高原地で観光客も多く訪れる「えびの高原」の一角にある。宮崎県えびの市によると、硫黄山から2キロ圏内には民家はないが、観光客向けの施設や環境省の事務所など7つの施設がある。

<日経BP>より

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