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zoom RSS 「日本と対話する用意ある」 南北会談でキム委員長が発言

<<   作成日時 : 2018/04/29 18:34   >>

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安倍総理大臣と韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は、29日午前、電話で会談しました。韓国大統領府によりますと、この中でムン大統領は、27日の南北首脳会談の結果について「キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が『北もいつでも日本と対話する用意がある』と明らかにした」と日本側に説明しました。

安倍総理大臣と韓国のムン・ジェイン大統領は、29日午前10時から45分間、電話で会談し、ムン大統領は安倍総理大臣に27日の南北首脳会談の結果について説明しました。

韓国大統領府によりますと、南北首脳会談の中で、ムン大統領はキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長に「安倍総理大臣は北と対話する意思を持っており、特に過去の歴史問題の清算をもとに北と国交を正常化させることを願っている」と伝えました。

これに対して、キム委員長は「北も、いつでも日本と対話する用意がある」とムン大統領に述べたということです。
ムン大統領はこうした内容を説明したうえで、安倍総理大臣に対し「喜んで日朝の間の橋渡しをする」と伝えたということです。

ムン大統領は日本人の拉致問題についても取り上げたということですが、キム委員長がどのように返答したかは明らかにしていません。

横田早紀江さん「キム委員長は決断を」

キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が「いつでも日本と対話する用意がある」と韓国の大統領に明らかにしたことについて、拉致被害者、横田めぐみさんの母親の早紀江さん(82)は、取材に対し、「私たちは、被害者全員をすぐに帰してほしいだけです。うそをつかずに解放してくれれば、北朝鮮にとっても大きな幸せが訪れると思うので、キム委員長には、その決断をお願いしたい。日本政府は、北朝鮮の真意を見極め、帰国に結びつく取り組みを進めてほしい」と話しました。

自民 二階氏「会談なしに拉致問題も進まず」

自民党の二階幹事長は、訪問先のロシア・サンクトペテルブルクで記者団に対し、「日朝は、特に重要な関係だと思っているので、発言は、当然のことだと受け止めている。北朝鮮とは、機会があれば積極的に直接対話していけばいいと思うし、内外がそういう雰囲気にあることは大いに参考にし、日本としては歓迎すべきことだ。拉致問題も、会談をしなければ何も進まないではないか。会談し訪問し連絡を密にしていくのは大事なことであり、それを日本側から避けるという理屈は、成り立たない」と述べました。

政府関係者「拉致問題で成果見込まれないと」

政府関係者はNHKの取材に対し、安倍総理大臣とムン大統領との電話会談の中でそうしたやり取りがあったことを認めたうえで、「日朝首脳会談を行うにしても拉致・核・ミサイルの解決につながらなければならず、特に拉致問題は何らかの成果が見込まれなければならない」と述べ、対話のための対話では意味がないという認識を示しました。
そのうえで、この政府関係者は「まずは日米韓が連携して対応していくことが何よりも重要だ」と述べ、米朝首脳会談に向けて日米韓3か国の緊密な連携を図る考えを示しました。

政府高官「対話しないと解決しない」

政府高官は記者団に対し、安倍総理大臣とムン大統領との電話会談の中でそうしたやり取りがあったことを認めたうえで、「対話をしないと解決しない」と述べ、拉致問題などの解決に向けて最終的には日朝の首脳会談を行う必要があるという考えを示しました。
そのうえで、この政府高官は、米朝首脳会談の行方を見極めたうえで、今後の対応を慎重に検討する考えを示しました。

<NHKニュース>より

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