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zoom RSS アアメフト 日大選手 「監督やコーチから指示」明言

<<   作成日時 : 2018/05/22 15:42   >>

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日本大学のアメリカンフットボールの選手が試合中に無防備な状態の関西学院大学の選手に後ろからタックルしてけがを負わせた問題で、日大の選手は記者会見で、反則行為に至った経緯を説明し、試合当日に「監督からは ”やらなきゃ意味ないよ” と言われた」などと話し、反則行為を前監督やコーチに指示されたことを明かしました。

「監督が “相手つぶせば出してやる”」

この選手は「試合前日の練習後、コーチから、お前をどうしたら試合に出せるか監督に聞いたら相手のクオーターバックの選手をワンプレー目でつぶせば出してやると言われた。『クオーターバックの選手をつぶしに行くので使ってください』と監督に言いに行け。相手がけがをして秋の試合に出られなかったらこっちの得だろうと言われた」と、試合前日のやり取りについて説明しました。

「監督 “やらなきゃ意味ないよ”」

反則行為のあった試合前の内田前監督とのやり取りを明らかにし「私は監督に対して直接『相手のクオーターバックを潰しに行くので使ってください』と伝えました。監督からは『やらなきゃ意味ないよ』と言われました」と話しました。

「コーチが “できませんでしたじゃ すまされないぞ”」

さらに「試合当日、コーチに『クオーターバックの選手に突っ込みますよ』と確認したら『思いきり行ってこい』と言われた。さらに、試合前の整列のときもコーチが近づいてきて『できませんでしたじゃ、済まされないぞ。わかってるな』と念を押された」と説明しました。

また「本件直後は何も考えられない状態でした。そのため相手のクオーターバックがけがをして代わったことにも気付いていませんでした。ふだんの試合でこんなことはありえません」と話しました。

公表求めたが大学に断られた

一方、この選手は「大学が謝罪文を公表した翌日の今月11日に、監督とコーチ、私と両親で面会した。父が『監督・コーチがクオーターバックの選手にケガを負わせろと指示を出し、選手はそれに従っただけだ』と公表することを求めたが断られた」と話しました。

18日に被害の選手に謝罪

また「5月18日に私と父で関西学院大学アメフト部のクオーターバックの選手とその両親を訪問し、直接謝罪の意を伝えました」と話し、内田前監督が行う前日に被害を受けた相手選手への謝罪に赴いていたことを明らかにしました。

「真実明らかにすることが償いの第一歩」

記者会見の最後にこの選手は「真実を明らかにすることが償いの第一歩だと決意して、この陳述書を書きました」と話し、「私の行為によって大きなご迷惑をおかけした関係者の皆様に、改めて深くおわび申し上げます」と頭を下げて再び謝罪しました。
この問題でけがをした関西学院大の選手は警察に被害届を出し、21日会見したこの選手の父親は「息子になぜあのようなことをしたのか。真相を究明してほしい」と話しています。

日大は24日までに学内の調査結果をまとめ関西学院大に回答する方針です。

試合を主催した関東学生連盟は弁護士などで構成する規律委員会が調査を進めています。
関東学生連盟は、その結果をもとに今月中にも臨時の理事会を開いてこの選手や内田前監督への処分が必要かどうか検討することにしています。

▲<NHKニュース>▲より ▼<YouTube>▼より



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