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zoom RSS 愛媛県知事 「何事も正直と真実を覆すことはできない」

<<   作成日時 : 2018/05/25 18:23   >>

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加計学園の獣医学部新設をめぐり、愛媛県が国会に提出した新たな内部文書について、愛媛県の中村知事は25日の定例会見で、やり取りを可能なかぎり正確に書き取ったものだとしたうえで、「文書が事実だと困る人がいるのか。何事も正直と真実を覆すことはできない」と述べました。

加計学園の愛媛県今治市での獣医学部新設をめぐって愛媛県は、新たな内部文書を国会に提出し、この中には、学園側からの報告として、今治市が国家戦略特区に提案する以前の平成27年2月25日に、加計理事長が安倍総理大臣と面談し、獣医学部の構想を説明したなどと記載されていて、安倍総理大臣は、文書に記載された日に面会していないとして、文書の内容を否定しています。

愛媛県の中村知事は25日の定例会見で、「愛媛県の文書はやり取りを可能なかぎり正確に書き取り、ありのままを書いている」と述べました。

そのうえで、インターネット上などの一部で「県の文書は、一部の字体が異なり、ねつ造ではないか」という指摘があることに対し、「当初から言うように文書は職員の口頭報告用の備忘録だ。間違ってはいけないという職員の気持ちが強いから、強調すべきところの字体を変えるのは当たり前のことだ」と述べ、ねつ造について否定しました。

そのうえで、中村知事は「この文書が事実だと困る人がいるのか。何事も正直、真実というものを覆すことはできない」と述べました。

さらに、柳瀬元総理大臣秘書官のこれまでの対応について、「記録がない、記憶がないとしているのに、安倍総理大臣に報告しなかったということだけは明確に覚えているのは、一般の常識では無理があるのではないか」と重ねて批判しました。

<NHKニュース>より

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