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zoom RSS 米朝会談 「まだ可能性」 トランプ氏、交渉継続明言

<<   作成日時 : 2018/05/26 13:52   >>

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 【ワシントン高本耕太、ソウル渋江千春】トランプ米大統領は6月12日に予定されていた米朝首脳会談の中止に踏み切り、北朝鮮に完全な非核化を迫る姿勢を強めている。

一方で、トランプ氏は25日、ホワイトハウスで記者団に「彼らも我々も(会談を)望んでいる。12日開催の可能性はまだある」と述べ、首脳会談に向けた両国間の交渉チャンネルが再開していることも明らかにした。硬軟両様の対応で、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の出方を見極める方針だ。

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮は25日、金桂冠(キム・ゲグァン)第1外務次官の名義で談話を発表し、「関係改善に首脳会談が切実に必要」と訴えた。これを受け、トランプ氏も25日、ツイッターに「北朝鮮からの思いやりのある生産的な声明は非常に良いニュースだ」と投稿。「恒久平和と繁栄につながると良いが、どうなるか見てみよう」などと語った。

 ホワイトハウスは24日、金委員長に宛てたトランプ氏の書簡を公表した。この中でトランプ氏は、米国が保有する核戦力を「非常に威力があり強力だ」と強調した。また、ホワイトハウスで、記者団を前に「世界最強の米軍は準備ができている」とも語り、北朝鮮を圧迫した。
米政府高官によると、文面はトランプ氏の口述を書き取って作成。書簡を送付した後、日本や韓国に会談中止を連絡したという。

 米政府高官は24日、北朝鮮に対する追加制裁を打ち出す可能性にも言及し、米紙は来週初めの発動が検討されていると報じている。財務省が制裁対象となり得る人物や企業の特定を絶えず進めているという。

 一方で、トランプ氏は書簡で金委員長に「もし首脳会談について考えが変われば、いつでも連絡をしてほしい」と呼びかけている。金委員長と2度会談したポンペオ国務長官も24日の議会公聴会で「もとにいた場所に早く戻れるよう望む」と述べ、会談再設定への期待感を表明した。

ポンペオ氏は康京和(カン・ギョンファ)韓国外相とも電話で協議し、北朝鮮との対話継続に明確な意思があると説明した。

 北朝鮮側は金次官名の談話で「一つずつでも段階的に解決していくなら(関係が)より悪くなることはないことを米国は熟考すべきだ」と求め、対話継続の姿勢を示した。

<毎日新聞>より

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