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zoom RSS 審議復帰の野党 今後も追及 首相は信頼回復の決意

<<   作成日時 : 2018/05/08 21:03   >>

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国会審議を欠席していた野党側は、19日ぶりに8日の衆議院本会議から審議に復帰し、財務省の決裁文書の改ざん問題などを引き続き追及していく方針を示しました。これに対し、安倍総理大臣は、行政に対する国民の信頼回復に向けて取り組む決意を強調しました。

国会では、行政をめぐる一連の問題を受け、立憲民主党など野党側は、審議を欠席していましたが、19日ぶりに8日の衆議院本会議から審議に復帰しました。

この中で、立憲民主党と国民民主党は、財務省の決裁文書の改ざん問題や加計学園の獣医学部新設をめぐる問題などを引き続き追及していく方針を示しました。また、共産党は、財務省の決裁文書の改ざん問題は前代未聞の事態だとして、政府の認識をただしました。

これに対し、安倍総理大臣は「行政をめぐるさまざまな問題が、行政全体に対する国民の信頼を揺るがす事態となっている。特に決裁文書に関する問題は、国民から厳しい目を向けられていることを真摯(しんし)に受け止め、国民の信頼回復に向けて、総理大臣としての責任を果たしていく決意だ」と述べました。

官房長官「柳瀬氏は国会の判断に従って対応」

画像菅官房長官は午後の記者会見で、「安倍総理大臣は、国会で、『しっかりと全容を明らかにすることが信頼の大前提で、柳瀬元秘書官には国会で機会があれば、さまざまな指摘に対し、すべて明らかにしてもらいたい』と答弁しているし、柳瀬元秘書官本人も『誠実に答えたい』と言っているので、国会の判断に従って対応すると思う」と述べました。

立民 枝野代表「全貌解明に向けギアを前へ」

画像立憲民主党の枝野代表は、党の常任幹事会で「さまざまな問題の全貌解明に向け、さらにギアを前に入れていく状況になってきている。党を挙げて、まっとうな民主主義を回復するために、さらに頑張っていきたい」と述べました。

<NHKニュース>より

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