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zoom RSS 地震活動活発化 千葉沖「スロースリップ」に注意を

<<   作成日時 : 2018/06/15 21:23   >>

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千葉県東方沖の周辺で、今月に入り、地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が発生し、地震活動が活発になっています。スロースリップは少しずつ場所を変えながら続いているとみられ、専門家は、今後の地震活動に引き続き注意するよう呼びかけています。

「スロースリップ」は、陸側と海側のプレートの境界がゆっくりとずれ動く現象で、政府の地震調査委員会によりますと、千葉県東方沖では数年おきに発生して、そのたびに周辺の地震活動が活発になり、平成19年8月には、千葉県で震度5弱の揺れを観測する地震も起きています。

防災科学技術研究所によりますと、「スロースリップ」は今月3日から8日の昼にかけては千葉県東方沖で発生し、その後、8日昼すぎから12日にかけては房総半島の南東部で起きたとみられます。

さらに13日から14日にかけては、千葉県勝浦市周辺やその沖合の領域へと、少しずつ場所を変えながら継続しているとみられるということです。

この間、千葉県内では今月12日と14日の合わせて2回、震度3の揺れを観測する地震が発生しています。

地震調査委員会の委員長で、東京大学地震研究所の平田直教授は「千葉県東方沖のスロースリップは、過去にも発生場所を移しながら2週間程度続いたことがある。過去には震度5弱程度の揺れを伴う地震も起きているため、引き続き注意してほしい」と話しています。

<NHKニュース>より

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