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zoom RSS トランプ大統領発言に報道官が釈明 発言一貫しないとの指摘も

<<   作成日時 : 2018/07/20 12:09   >>

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トランプ大統領は、ロシアをめぐる記者からの質問に政府の立場と矛盾する発言をし、直後にホワイトハウスの報道官が釈明に追われました。

トランプ大統領のロシアをめぐる最近の発言は一貫していないという指摘が強まっていて、今後も波紋を呼びそうです。

トランプ大統領は18日、ホワイトハウスで行われた閣議の冒頭で、記者団から「ロシアはアメリカを標的にしているのか」と質問されたのに対し、首を横に振り「ノー」と述べて否定しました。

アメリカの情報機関は、「ロシアは現在もアメリカの民主主義を弱体化させる試みを続けている」としてロシアの活動を警戒していて、メディアは、トランプ大統領の発言について政府の立場と矛盾する発言だと報じています。

しかしこの3時間後、ホワイトハウスのサンダース報道官は記者会見を開き、「大統領が『ノー』と言ったのは『記者の質問に答えない』という意味だった」と釈明しました。

トランプ大統領は、大統領選挙にロシアが関与したと疑われる、いわゆる「ロシア疑惑」をめぐっても、プーチン大統領に同調した翌日にアメリカの情報機関を支持する形に発言を修正しています。

アメリカ国内では、ロシアをめぐるトランプ大統領の最近の発言が一貫していないという指摘が強まっていて、「ロシア疑惑」をめぐる波紋は続きそうです。

<NHKニュース>より

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