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zoom RSS 阿波おどり 運営めぐり混乱続く中で開幕

<<   作成日時 : 2018/08/13 21:10   >>

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日本を代表する夏祭りの1つ、徳島市の阿波おどりが、12日夕方、開幕しました。ことしは市を中心とした実行委員会と踊り手の団体が対立し、混乱が続く中での開幕となりました。

画像徳島市の阿波おどりは、12日午後6時前に開幕しました。

かねや笛、それに太鼓が奏でる「ぞめき」と呼ばれる独特のリズムに合わせて、踊り手のグループが、屋外に設けられた演舞場に次々と登場しています。そして、手を高く上げてしなやかに踊る「女踊り」と、うちわやちょうちんを手にして腰を落として踊る「男踊り」のそれぞれの踊り手たちが、躍動感のある踊りを披露しています。12日は7つの演舞場を中心に、午後10時半まで阿波おどりが行われる予定です。

ことしの阿波おどりをめぐっては、これまで主催してきた徳島市観光協会が赤字問題で解散することが決まり、市を中心とする新たな実行委員会が運営することになりました。

しかし、実行委員会の運営方針に有力な踊り手のグループで作る団体が反発し、この団体に所属するグループがプログラムの一部に参加しないなど、混乱が続く中での開幕となりました。

徳島市の阿波おどりは、今月15日までの4日間にわたって開催されます。

混乱続く異例の事態の中開幕

ことしの阿波おどりは、運営方針をめぐる対立が解消しないまま開幕当日を迎える異例の事態となっています。発端は、阿波おどりを昭和47年から地元の新聞社とともに主催してきた徳島市観光協会が抱える赤字問題でした。

台風によるチケットの払い戻しや、演出に過大な費用をかけるなどしたことから積み重なった赤字は4億円に上りました。問題を重く見た徳島市は、観光協会の債権を譲り受けて裁判所に破産手続きを申し立て、ことし5月に観光協会の解散が決まりました。そして、市が中心となった新たな実行委員会を作って阿波おどりの改革に乗り出し、その一環として「総おどり」の中止を打ち出しました。

総おどりは、毎日の踊りの最後に、踊り手およそ1800人が1つの演舞場に集まって一斉に踊りを披露する演出で、阿波おどりの最大の見せ場と言われています。実行委員会は、総おどりが行われる演舞場だけに観客が集中するため、4つの有料の演舞場に踊り手のグループを分散させることでチケットの売り上げを伸ばそうという狙いでした。

しかしこの決定に、有力な踊り手のグループで作る団体の1つで、総おどりを発案しこれまで実施してきた「阿波おどり振興協会」が激しく反発しました。実行委員会と振興協会の対立は解消しないまま阿波おどりの本番を迎えることになり、振興協会に所属する14の踊り手のグループは11日に行われた前夜祭に参加しなかったほか、これまで総おどりを行ってきた時間帯に当たる午後10時以降は演舞場のプログラムには参加しません。

振興協会から公式な発表はありませんが、独自に総おどりを実施するのではないかという見方もあって、実行委員会が、安全面での懸念があるとして振興協会宛てに規律ある行動を求める文書を10日付けで送るなど、混乱が続いたまま開幕当日を迎える異例の事態になっています

▲<NHKニュース>▲より ▼<YouTube>▼より



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