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zoom RSS 京都 祇園で舞妓や芸妓が八朔のあいさつ回り

<<   作成日時 : 2018/08/02 22:48   >>

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京都の祇園で、舞妓や芸妓たちが、日頃、お世話になっている人たちに感謝の気持ちを伝える「八朔(はっさく)」と呼ばれるあいさつ回りを行いました。

旧暦の8月1日を指す「八朔」は稲穂が実り始める頃とされ、あいさつ回りは、農家がお世話になっている人たちに初穂を贈ってあいさつしたのが始まりとされています。

京都・祇園では、毎年、舞妓や芸妓が芸事の師匠やお茶屋などにあいさつ回りをする姿が夏の風物詩となっています。

お茶屋の玄関先では、黒の紋付きで正装した舞妓たちが「おめでとうさんどす、相変わらずおたの申します」などとあいさつすると、出迎えたおかみさんが「暑い中ご苦労様です」と笑顔で応えていました。

1日の京都市は午前中から気温が30度を超える暑さとなり、舞妓たちはおしろいの上に汗を浮かべながらあいさつしていました。

舞妓の豆純さんは「日頃、お世話になっているお師匠さんやお母さん、姉さん方に感謝の気持ちを込めてごあいさつさせてもらっています。10月には秋の踊りの公演『温州会』があるので、これからお稽古に一生懸命、きばりたいと思います」と話していました。

▲<NHKニュース>▲より ▼<YouTube>▼より



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