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zoom RSS 大相撲 秋場所前に「土俵祭」 復活目指す稀勢の里が意気込み

<<   作成日時 : 2018/09/08 14:38   >>

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9日から始まる大相撲秋場所を前に、場所の安全や成功を願う「土俵祭」が開かれ、8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里は「1日1番、しっかり集中してやりたい」と意気込みを述べました。
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「土俵祭」は本場所の初日の前日に行われる行事で、東京両国の国技館には、日本相撲協会の八角理事長や復活を目指す稀勢の里、それに大関昇進に挑む関脇・御嶽海など、三役以上の力士が集まりました。

土俵では三役格の行司、式守勘太夫が祝詞をあげ、土俵中央に掘られた穴に塩や米などの「鎮め物」を納め、場所の安全と成功を願いました。

稀勢の里は土俵下から神妙な表情で見つめ、初日に向けて心を整えている様子でした。

秋場所は稀勢の里が途中休場したことしの初場所以来、4場所ぶりに初日から3人の横綱がそろって出場することになり、稀勢の里が横綱としてふさわしい成績を残し、復活することができるのかが最大の注目です。

土俵祭のあと、稀勢の里は「いよいよ始まるという感じだ。気負いもないし、いい状態なので、1日1番、しっかり集中してやりたい」と意気込みを話していました。

復活のカギは「相撲勘」
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途中休場を含めて8場所連続と、長期間にわたって休場していた横綱・稀勢の里にとって、稽古場とは違う実戦の本場所での土俵で「相撲勘」を取り戻せるかが、復活へのカギになります。

稀勢の里は横綱に昇進した直後の去年3月の春場所、途中で左腕や左胸を痛めながらも出場を続け、千秋楽の優勝決定戦に勝って2場所連続での優勝を果たしました。

稀勢の里は次の夏場所に出場しましたが、けがの影響は大きく、得意の左からの攻めは影を潜め、金星を与えるなどして途中から休場しました。

その後も本来の相撲が戻らないまま、ことし7月の名古屋場所まで途中休場を含め、8場所連続で休場していました。横綱の8場所連続休場は、昭和33年に年6場所制が定着して以降、最も長い記録です。

稀勢の里はけがからの復活に向けて、当たり負けしないパワーを生み出そうと、しこやすり足で徹底して下半身を鍛え、以前よりも足の筋肉の厚みが増しました。

夏巡業では幕内力士を相手に左からの攻めを試すなど、調整を進めてきたほか、今月に入ってからは幕内上位の力士と相撲を取り、小結の玉鷲を圧倒するなど、腰の重さや体に切れが出てきて、徐々に調子を上げてきました。

稀勢の里は「体は十分仕上がっていて、いい準備ができた」と話すなど、本来の相撲が戻りつつあると判断し、秋場所への出場を決断しました。

その一方で、長期間にわたって休場した稀勢の里について、関係者からは「左の攻めなどはよくなっているが、稽古場と本場所の土俵は違うため、どこまで力を発揮できるかわからない」などと不安の声も上がっています。

稀勢の里にとって正念場となる秋場所の序盤戦で白星を重ねつつ、土俵での「相撲勘」をどこまで取り戻せるかが復活へのカギになります。

<NHKニュース>より

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