避難所に段ボールベッド届く 北海道 厚真町

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地震で大きな被害を受けた北海道厚真町の避難所に、北見市にある日本赤十字北海道看護大学から段ボールベッド400台が届けられました。

段ボールベッドは長さ1メートル95センチ、幅90センチで、下に荷物を収納できます。

床に寝るより腰などへの負担が少なく、冷さをしのいで、エコノミークラス症候群を防ぐ効果もあるということです。

震度7の揺れを観測した厚真町では土砂崩れなどで住宅が倒壊し、今もおよそ1000人が避難生活を続けています。

日本赤十字北海道看護大学の根本昌宏教授は「ベッドを導入することで、少しでも体の負担が軽くなればと思います」と話していました。

段ボールベッドは、町内の避難所に10日から設置されるということです。

▲<NHKニュースー>▲より ▼<YouTube>▼より

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この記事へのコメント

東林
2018年10月24日 12:56
避難所という密集した場所に、可燃性の高い段ボールを持ち込むことは、危険だと思わないのが不思議!!

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