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zoom RSS 明治維新150年テーマに砂像展

<<   作成日時 : 2018/10/19 19:34   >>

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芦屋町の砂浜で、毎年恒例の固めた砂で造形した砂像の展示会が19日から始まり、ことしは明治維新150年を記念して幕末から明治にかけての様子を表現した数々の作品が並んでいます。

「あしや砂像展」は芦屋町などが海岸沿いの公園で毎年この時期に開いているもので、日本や海外の砂像彫刻家などが作品を制作しました。

ことしは明治維新から150年にあたることから、これを記念して展示作品20点余りはすべて幕末から明治にかけての様子を表現しています。

このうち、イタリアの砂像彫刻家が制作した「ペリーの黒船来航」は、海を渡ってきた黒船とペリーの顔などを造形した作品で、大きさは縦5メートル、幅12メートルあります。

また、日本の砂像彫刻家が制作した、西郷隆盛と勝海舟が話をしている様子を表現した「江戸城無血開城と東京遷都」という作品は、顔の表情まで細かく作られています。

会場には大勢の人が訪れ、写真を撮るなどして作品を楽しんでいました。

山口県から訪れた人は「砂で細かいところまで表現していてすごいです」と話していました。

展示会の総合プロデューサー、茶圓勝彦さんは「明治維新をテーマに、細部までこだわったトップレベルの砂像の技術を楽しんでほしい」と話していました。

この展示会は芦屋町の海浜公園にあるレジャープール「アクアシアン」内の特設会場で、来月4日まで開かれています。

▲<NHKニュース>▲より ▼<YouTube>▼より



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