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zoom RSS 辺野古で埋め立て工事再開 政府と沖縄県の対立 深刻化へ

<<   作成日時 : 2018/11/01 13:30   >>

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アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄県の埋め立て承認の撤回の効力を一時的に停止する決定を石井国土交通大臣が行ったことを受けて、1日午前、沖縄防衛局は埋め立て予定地の現場での工事を再開させました。

玉城知事が政府に対話での解決を求める中、工事が再開されたことで、両者の対立が深まるのは避けられない情勢です。

アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄県が行った埋め立て承認の撤回の効力を一時的に停止する決定を石井国土交通大臣が行い、先月31日、工事が再開できる状態になりました。

これを受けて、沖縄防衛局は1日午前、県に対して「海上での作業を再開する」と通知し、現場の海域で立ち入り禁止区域を示すフロートの設置作業を始めるなど工事を再開しました。

防衛局は今後、土砂投入に向けた作業を本格化させることにしています。

この問題をめぐって、移設阻止を掲げる玉城知事は国の対応を批判したうえで、政府に対話での解決を求めていますが、工事が再開されたことで両者の対立が深まるのは避けられない情勢です。

玉城知事「政府に対話による解決を強く求める」

沖縄県の玉城知事は記者団の取材に「安倍総理大臣との対話を求めているが、それにもかかわらず工事が再開されたことは極めて残念だ。今後、政府に対して、対話によって解決策を導くという民主主義の姿勢を粘り強く求めたい」と述べました。

官房長官「土砂投入時期は未定」

菅官房長官は午前の記者会見で、「きのう国土交通大臣から執行停止の決定を通知する文書が沖縄防衛局に届いたことを受けて、きょう沖縄県に連絡をしたうえで作業を再開したとの報告を防衛省から受けた」と述べました。

そのうえで、土砂を投入する時期について「今後の作業の進捗(しんちょく)状況や気象状況などを踏まえる必要があり、現時点では何も決まっていない」と述べました。

ゲート前で抗議「驚きと怒りと悲しみでいっぱい」

名護市辺野古の埋め立て予定地に隣接するアメリカ軍基地の工事用ゲートの前には移設に反対する人たち50人余りが集まり、抗議の声を上げました。

那覇市から駆けつけた50代の女性は「移設反対の立場の知事が当選したのに、こんなに早く工事が再開されて驚きと怒り、それに悲しみでいっぱいです。皆さんと力を合わせて、何とかして阻止したいと思います。これ以上、基地はいりません」と、涙ぐみながら話していました。

沖縄市の70代の男性は「政府に対してはものすごい怒りを持っている。民意を聞かないで強制的に埋め立てを進めていくのは許せない」と話していました。

沖縄市の70代の女性は、沖縄県の埋め立て承認の撤回の効力を一時的に停止する決定を国土交通大臣が行ったことについて「政府が法律を乱用したやり方で、そうしたことは絶対に許せない」と話していました。

海上でも船やカヌーで抗議

海上では移設に反対する人たちが船やカヌーに乗って抗議活動を行い、海上保安庁がゴムボートで制止していました。

<NHKニュース>より

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