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zoom RSS 羽生 診断は3週間の安静 GPファイナル・全日本に黄信号

<<   作成日時 : 2018/11/18 12:38   >>

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羽生結弦選手は17日、グランプリシリーズロシア大会の競技後の記者会見で、この日の練習で右足首にけがをして3週間の安静が必要になったことを明らかにし、来月のグランプリファイナルと全日本選手権に出場するかどうかについて明言を避けました。

羽生選手は17日のロシア大会のフリーの前の公式練習で、ジャンプの着氷の際に転倒し、右足首を痛めました。競技後の記者会見で羽生選手は「右足首のじん帯を損傷した。去年のNHK杯で右足首をけがをしたことで、もともと弱かったところがよりけががしやすい状態になっていて、医者からは、3週間は安静にと言われた」とけがの状態を明らかにしました。

そして、来月カナダで開かれるグランプリファイナルや全日本選手権について「ロシア大会では構成の難しさを落として演技をすることができたが、このままの構成でグランプリファイナルや全日本選手権を勝てるとは思えない。けがの回復から調整まで考えると、全日本選手権も厳しいかもしれない」との見通しを示しました。

そして2つの大会に出場するかどうかについて「ちょっとわからない。自分のやりたいスケートができるのかどうかも含めて考えないといけない」と明言を避けました。

羽生「諦めたくなかった」

羽生結弦選手は、公式練習で転倒し右足首をけがしたあと、演技の構成の難度を落としてフリーに臨んだことについて「去年のけがほどではないが、右足首に痛みがある状態で、けがをした直後には構成をどう変えるか考えていた。ここまでしっかりとトレーニングを積んできたのでその成果を出したかったし、ここで諦めたくなかった」と話しました。

そのうえで「これまでに経験のないことで難しかったが、ある程度頑張れたかなと思う。一方で、スケートに熱中するきっかけとなった憧れの人がいるロシアで完全な構成の演技ができなかったことは残念だし悔しい」とうつむき加減で話していました。

「彼を誇りに思う」

羽生結弦選手を指導するブライアン・オーサーコーチは、「羽生選手がけがをしたのはとても残念だったがこれもスポーツの一部だし、これがフィギュアスケートだ。演技の構成を変えることやその内容については羽生選手が伝えてきて、私もいい構成だと思った。とにかく試合に集中するだけだと伝えていたが、彼は本当に驚くべき演技をしたと思う。彼を誇りに思う」とたたえていました。

そして、羽生選手の今後について「拠点のトロントに戻ってから、考えることになると思う」と話していました。

友野「やりきることができた」

グランプリシリーズで自己最高の3位に入った友野一希選手は、「直前の練習でとても調子が悪く、自分に負けてしまいそうになったが、本番ではしっかりやりきることができたと思う。グランプリシリーズの舞台で表彰台に立てるのはとてもうれしく思うが、まだまだ自分の目指す演技ではないので、反省して練習を積んでいきたい」と意気込んでしました。

<NHKニュース>より

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