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zoom RSS 「男鹿のナマハゲ」など10件 ユネスコの無形文化遺産に登録

<<   作成日時 : 2018/11/29 21:23   >>

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ユネスコは、日本時間の午後5時前、秋田県の「男鹿のナマハゲ」など仮面や仮装をした住民が無病息災などを願う日本各地の伝統行事10件を無形文化遺産に登録することを決めました。

ユネスコ=国連教育科学文化機関の会議は、インド洋のモーリシャスで、日本時間の29日午後3時前から、各国の提案の中から新たに無形文化遺産に登録するものを決める審議を再開しました。

そして、午後5時前、日本が提案した「来訪神:仮面・仮装の神々」の登録が全会一致で決まりました。

登録が決まった「来訪神:仮面・仮装の神々」は、秋田県の「男鹿のナマハゲ」や石川県の「能登のアマメハギ」など、仮面や仮装をした住民が家を訪れて怠け者を戒めたり、無病息災を願ったりする8つの県の合わせて10件の伝統行事をまとめたものです。

10件のうち、鹿児島県の「甑島のトシドン」は9年前に単独で無形文化遺産に登録されましたが、文化庁は今回、国の重要無形民俗文化財になっているほかの9件の行事と合わせて改めて提案し、まとめて1件として登録されることが決まりました。

このため、日本国内の無形文化遺産の数は、これまでと変わらず、21件となります。ユネスコは「行事を通じて地域の人々、とりわけ子どもたちのアイデンティティーを形成し、地域への愛着を育み、絆を強めている」と評価しています。

登録の決定後、演説したユネスコ日本政府代表部の山田滝雄大使は「一連の重要な行事を守り、次の世代に遺産を引き継いでいきたい」と述べました。

ユネスコ山田大使「地域の努力が登録につながった」

登録の決定を受けてユネスコ日本政府代表部の山田大使は記者団に対し「地域に深く根づき、人々に愛されて育まれ、保護されていることがしっかりと評価された。地域の人々の努力の結晶が今回の登録につながった」と述べました。

柴山文科相「新しい絆や活力につながれば」

柴山文部科学大臣はコメントを発表し、「『来訪神』は外界から異形の神々が訪れ、人々に福をもたらす行事であり、日々の暮らしの安寧を求める人々の素朴な願いが込められている。

この登録が契機となって、受け継がれてきた文化に対する理解が深まり、地域間の新たな交流や対話が生まれ、新しい絆や活力につながっていくことを願っている。文部科学省としても地域の活力向上につながるようしっかりと取り組んでいく」としています。

▲<NHKニュース>▲より  ▼<YouTube>▼より

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