テーマ:米国

殺菌剤「体内に入れないで!」 トランプ氏提案に警告相次ぐ 米

 【ワシントン時事】トランプ米大統領が新型コロナウイルスの治療法として、消毒用アルコールなどの殺菌剤を人体に投与することを提案し、波紋を広げている。 人体への殺菌剤投与は極めて危険で、専門家やメーカーは「絶対に体内へ入れてはいけない」と猛反発。トランプ氏は釈明に追われている。  問題の発言が飛び出したのは、ホワイトハウスの…
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弾劾裁判 トランプ大統領に無罪評決へ

アメリカのトランプ大統領の弾劾裁判は、最大の焦点となっていたボルトン前大統領補佐官への証人尋問が実現しないまま、来週、有罪か無罪かの評決を出すことになりました。 議会上院は無罪を支持する与党が過半数を占めるため、トランプ大統領に無罪評決が下される見通しです。 トランプ大統領のウクライナ疑惑をめぐる弾劾裁判は、31日の審理で最…
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トランプ氏、宙に浮く弾劾裁判 いつ開けるかメド立たず

トランプ米大統領を辞めさせるかどうかを決める、弾劾(だんがい)裁判の日程が宙に浮いている。 米下院が「ウクライナ疑惑」でトランプ氏を弾劾訴追したものの、上院で行われる弾劾裁判の進め方をめぐって与野党が折り合わず、開くメドが立っていないためだ。今秋の選挙も見据え、与野党の駆け引きが激化している。  「トランプ氏の弾劾は緊急にし…
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トランプ氏「今すぐ辞表を」 捜査介入、何度も

【ワシントン=中村亮】米司法省が18日公表したロシア疑惑の捜査報告書では、トランプ大統領がモラー特別検察官の任命に動揺し、捜査介入を繰り返し試みた実態が明らかになった。 モラー氏は捜査妨害を疑わせる10の行為を挙げて迫ったが、「現職大統領は起訴できない」とする司法省の規定にも阻まれ、刑事責任を問うには至らなかった。疑惑を巡る攻防は…
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「最高」→「完全に誤り」トランプ氏、報告書を一転批判

 トランプ米大統領は19日、ツイッターで、詳細が公表されたマラー特別検察官による「ロシア疑惑」報告書が「いかれた報告書」だと非難した。3月に出た概要でロシアとの共謀や司法妨害が「証拠不十分」と結論づけられた際は「素晴らしい報告書」と持ち上げていたが、態度を一転させた。  18日午前に400枚超の報告書が公開されると、トランプ氏は「…
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ロシア疑惑 元側近「トランプ大統領はメール公開を事前把握」

アメリカのいわゆる「ロシア疑惑」をめぐりトランプ大統領の元顧問弁護士が議会で証言し、2016年の大統領選挙で内部告発サイト「ウィキリークス」が民主党陣営のメールを公開することを大統領は事前に把握していたと明らかにしました。 メールはロシア政府がサイバー攻撃で入手したとされ、大統領の関与を疑う声が強まることは避けられない情勢です…
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米議会下院 壁建設への非常事態宣言 終結の決議案可決

アメリカの議会下院は、トランプ大統領が国境沿いの壁を建設するために出した「非常事態宣言」を終結させる決議案を、賛成多数で可決しました。 決議案はこのあと議会上院でも可決される可能性があり、その場合、トランプ大統領はさらなる強硬手段に訴えることも辞さない構えです。 アメリカのトランプ大統領は、メキシコとの国境沿いの壁の建設費が…
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トランプ氏ノーベル平和賞推薦 米から依頼 野党「恥ずかしい」と首相批判

 安倍晋三首相は昨年8月22日の日米電話協議の際にトランプ米大統領から依頼され、トランプ氏をノーベル平和賞候補に推薦していた。日米外交筋が明らかにした。 首相は「北朝鮮との緊張緩和」を理由に推薦書を作成。日米首脳の連携を保つ目的とみられるが、トランプ氏は国際社会を分断するような場面も多いだけに、野党は18日、「恥ずかしい」などと一…
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国境の壁建設、法廷闘争へ 公約実現になお不透明さ

ニューヨークで国境の壁建設に反対する市民ら=ロイター 【ワシントン=永沢毅】国境の壁建設に向けたトランプ米大統領による非常事態宣言は15日、法廷闘争に持ち込まれる見通しとなった。米メディアによると、市民団体が差し止めを求めて提訴。野党・民主党やカリフォルニア州も同調する構えをみせる。トランプ氏の目玉公約の実現には不透明さが残ってい…
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トランプ大統領 壁建設へ非常事態宣言 法廷闘争は不可避か

アメリカのトランプ大統領は、公約に掲げる国境沿いの壁を大統領の権限で建設するため「非常事態」を宣言するという強硬手段に出ました。しかし、野党・民主党は、憲法違反だとして法的手段で対抗する構えを早くも見せており、法廷闘争となることは避けられない見通しです。 トランプ大統領は15日、日本時間の16日、ホワイトハウスで演説し、「国境の安…
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アメリカがINF全廃条約破棄へ ポイントは?

アメリカのポンペイオ国務長官は1日、INF=中距離核ミサイル全廃条約の破棄をロシアに正式に通告すると発表しました。なぜこのニュースが大事なのか、ポイントをまとめます。 中距離核ミサイル全廃条約とは 射程が500キロから5500キロの地上発射型の弾道ミサイルと巡航ミサイルの保有と製造、発射実験などを禁止する内容で、失効期限はあ…
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米政府閉鎖を一時解除 トランプ氏が譲歩

【ワシントン=鳳山太成】2018年12月22日から始まった米連邦政府の一部閉鎖が25日、一時解除された。トランプ米大統領が一部閉鎖を3週間解除することで与野党と合意したと発表。米議会上院と下院が2月15日までのつなぎ予算を可決、大統領が署名した。 トランプ氏は野党・民主党に譲歩し、「国境の壁」建設費を含まないつなぎ予算を容認した。…
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トランプ大統領 移民政策の妥協案示すも 事態打開の道筋見えず

アメリカのトランプ大統領は野党・民主党との対立で政府機関の一部閉鎖が過去最長となる中、移民政策をめぐる新たな妥協案を示し、見返りに壁の建設費を含む予算案を認めるよう民主党側に譲歩を迫りました。 しかし、民主党は応じない構えで事態打開の道筋は依然として見えていません。 アメリカではトランプ大統領と野党・民主党がメキシコとの国境…
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トランプ大統領 壁建設と政府機関閉鎖で「あす重大発表」

アメリカのトランプ大統領は国境沿いの壁の建設と過去最長となっている政府機関の一部閉鎖について「あす重大な発表をする」と明らかにしました。事態の打開へとつながるのかが焦点です。 アメリカではトランプ大統領と野党 民主党がメキシコとの国境沿いの壁の建設費をめぐって対立して新たな予算が成立せず、政府機関の一部閉鎖が過去最長の29日目…
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辺野古埋め立て反対 ホワイトハウスへの署名 20万に

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設をめぐり、アメリカのホワイトハウスに寄せられた名護市辺野古沖の埋め立て中止を求める署名が、この1か月でおよそ20万集まり、アメリカ政府の対応が注目されます。 アメリカ政府は、ホワイトハウスのウェブサイト上で、政府に直接、請願することが可能になる署名を受け付けていて、開始から1か月で署名の数が10万を…
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辺野古埋め立て停止 ホワイトハウスへの嘆願署名10万超す

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画を巡り、米国ホワイトハウスの嘆願書サイトを利用してトランプ大統領に移設工事を止めるよう求める署名活動が進められ、開始から11日目の18日で目標の10万筆を超えた。 署名が1カ月で10万筆を超えれば米政府から何らかの回答が得られることになっており、移設に反対する人たち…
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中国 カナダ大使呼び「直ちに釈放を さもなくば…」

中国の通信機器大手、ファーウェイの幹部がアメリカの要請によってカナダで逮捕されたことについて、中国外務省は北京駐在のカナダの大使を呼んで強く抗議し、直ちに釈放するよう求めました。 ファーウェイのCFO=最高財務責任者の孟晩舟氏は今月1日、アメリカの要請によってカナダの空港で逮捕され、カナダの検察当局は制裁下のイランとの取り引きをめ…
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プロポーズ直後に婚約指輪紛失 ツイッターの力で持ち主に

プロポーズの直後になくしてしまった婚約指輪。ツイッターの力で、海の向こうの持ち主に返されることになりました。 ニューヨーク市警は1日、マンハッタンの中心部、タイムズスクエアの道路で腹ばいになる男性の映像をツイッターで公開しました。 男性は格子の間から下をのぞきこみ、何かを捜しています。 隣りでは女性がしゃがみこんで心配そう…
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米CNN、トランプ大統領を提訴=記者「出入り禁止」解除要求

 【ワシントン時事】米CNNテレビと同局のジム・アコスタ記者は13日、記者会見中の振る舞いを理由にアコスタ氏が取材用のホワイトハウスへの入館証を没収され、「出入り禁止」にされたのは不当だとして、トランプ大統領らを相手取り、入館証の即時回復を求める訴訟を首都ワシントンの連邦地裁に起こした。  CNNは声明で、入館証没収が報道の自…
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大谷が新人王 一流の常識覆した二刀流に圧倒的支持

ア・リーグ新人王に選ばれた大谷は、投打は両立できないことを 当然の前提としてきたトッププロの世界の常識を覆した=共同 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(24)が今季のア・リーグ新人王に選出された。日本選手では1995年の野茂英雄投手(ドジャース)、2000年の佐々木主浩投手、01年のイチロー外野手(以上マリナーズ)以来17年ぶり…
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ホワイトハウス 大統領と口論のCNN記者 “出入り禁止”に

アメリカのホワイトハウスは、記者会見の場でトランプ大統領と口論になったCNNテレビの記者について、当面、取材のための出入りを認めないということを明らかにしました。CNNは「民主主義への脅威だ」という声明を出し、反発しています。 トランプ大統領は7日に開いた記者会見で、CNNテレビのアコスタ記者がいわゆる「ロシア疑惑」や人種差別的だ…
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敗者不在の中間選挙 トランプ流に米の迷い

「新しい民主党の優位だ」と宣言する野党・民主党のペロシ下院院内総務と、「大成功だ」と指先で自賛するトランプ大統領。4年ぶりの「ねじれ議会」が生じた米中間選挙は、与野党がともに勝利宣言をする異様な姿となった。そこにはトランプ流の評価を巡る米国民の迷いが表れている。 下院の全議席と上院の3分の1を改選する中間選挙は、4年に1度迎え…
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米中間選挙 下院は民主 上院は共和 ねじれ状態に

アメリカ議会の中間選挙について、上院は与党・共和党が多数派を維持する一方で、下院は野党・民主党が多数派を奪還することが確実になりました。 今後2年間は、上院と下院で多数派が異なる「ねじれ」の状態が続き、トランプ大統領にとっては痛手で、難しい政権運営を迫られそうです。 アメリカ議会の中間選挙は上院100議席のうち35議席と、下…
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米中間選挙 投票始まる 与党共和党が多数派維持できるかが焦点

アメリカのトランプ政権に対する審判の場と位置づけられる中間選挙は日本時間の午後8時から一部の州で投票が始まりました。トランプ大統領の支持率が40%台前半を推移する中で、与党・共和党が議会の上下両院で多数派を維持できるかが焦点です。 4年ごとの大統領選挙のちょうど中間の年に行われる連邦議会の中間選挙では、100ある上院の議席のうち3…
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トランプ氏「私への国民投票」 中間選挙、議席死守へ野党攻撃

  【ワシントン共同】米政権への審判となる中間選挙を6日に控え、トランプ大統領は5日、与党共和党の議会多数派死守に向け、最後の訴えを行った。 「メディアは選挙を私への国民投票と見ている」と述べ、中西部の激戦3州で大規模集会を連続開催。「過激派の民主党は好調な経済を破壊する」と攻撃を続けた。 オバマ前大統領は南部バージニア州…
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“史上最強”米のイラン制裁 日本時間午後2時すぎ発動へ

アメリカのトランプ政権は、イラン産原油の禁輸などエネルギーの分野を対象とした経済制裁を日本時間の午後2時すぎに発動させます。トランプ大統領は「これまでで最強の制裁だ」と述べ、イランへの圧力を一層強めることにしています。 アメリカのトランプ政権は、イラン核合意から一方的に離脱し、8月に自動車や鉄鋼などの分野で制裁を発動させたのに続き…
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トランプ大統領 爆発物事件でメディアを批判

アメリカのトランプ大統領は、民主党の関係者などに宛てた爆発物が相次いで見つかった事件で、みずからの支持者とみられる男が逮捕されたことを受けて、「メディアが事件を政治利用しようとしている」と述べてメディアを批判しました。 トランプ大統領は、南部ノースカロライナ州で26日夜、日本時間の27日午前、支持者を前に演説し、民主党の関係者など…
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米不審物事件 容疑者の男を逮捕 トランプ大統領の支持者か

アメリカで、トランプ大統領が非難する民主党の関係者などに宛てた爆発物が相次いで見つかった事件で、FBI=連邦捜査局は、トランプ大統領の支持者とみられる男を逮捕し、事件に至った背景などについて調べています。 アメリカでは今週、オバマ前大統領をはじめ、前政権の閣僚や民主党の議員などに宛てた爆発物が相次いで見つかり、FBIは26日、元大…
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米大統領“不適切に巨額資産”ホワイトハウスが疑惑を否定

アメリカのトランプ大統領が両親から相続をする際、不適切な手法で巨額の資産を得ていたとアメリカの有力紙が報じたことについて、アメリカのホワイトハウスは、「税務当局は何十年も前にトランプ一家の税務申告を認めている」として疑惑を全面的に否定しました。 アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズの電子版は2日、トランプ大統領が公開していない過…
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トランプ大統領に痛手か 元顧問弁護士が有罪認める

アメリカのトランプ大統領の元顧問弁護士が捜査当局との司法取引に応じ、おととしの大統領選挙での選挙資金をめぐる違反などの罪を認めました。いわゆるロシア疑惑をめぐっても、元顧問弁護士の証言しだいでは大統領にとって大きな痛手となる可能性があるとして、高い関心を集めています。 トランプ大統領の元顧問弁護士マイケル・コーエン被告は21日、ニ…
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