和牛の次は「お魚券」を検討?自民の経済対策に「コントか」の声

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自民党が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う農業分野の経済対策として、和牛の購入を促す商品券を発行する案をまとめたと25日にお伝えしたが、今度は「お魚商品券」を発行する案を示しているという。これに対し、ネット上では怒りを通り越して、呆れる声ばかりが上がっている。

和牛の次はお魚商品券

共同通信によると、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた水産分野の経済対策として、自民党水産部会が26日の会合で、国産魚介類を対象とした商品券を発行する案を示したという。

和牛商品券と同じく、外食の自粛や訪日外国人の減少などで落ち込んでいる魚介類の需要喚起が狙い。案をまとめた上で、自民党から政府への経済対策の提言に反映するよう求めていく。

特定の商品券については自民党農林部会が和牛を対象とした「お肉券」を発行する案が出ていると25日に明らかになったばかり。党内には他の分野でも商品券の発行を求める意見があるとお伝えしてすぐに「お魚券」の案も出てきた形だ。

和牛の商品券と同様に、対象品目を限定した商品券は異例。いくら新型コロナウイルスの感染による影響を受けているからとはいえ、今後、政府与党内での調整が難航する可能性がありそうだ。
商品券の額面や、配布する対象者などは今後詰めていくという。

もっと優先して決めるべきことがある

まさかの驚きだ。和牛の商品券であれだけ批判の声が上がったにもかかわらず、続けてお魚の商品券とはまるでコントのような展開だ。新型コロナウイルスの感染拡大による景気の落ち込みへの緊急経済対策として、現金給付なのか、商品券配布なのかさえ決まっていないのに、なぜ「お肉券」や「お魚券」はすぐに話がまとまるのか? ネット上では怒りを通り越して呆れる声しか聞こえてこない。

MAG2NEWS より

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